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「鈴」をラトルとしてハンドメイドルアーの中に入れてみた

小さな鈴をラトル代わりにできないか

百円ショップで手に入れた小さな鈴を、ラトルとしてルアーのボディに入れてみたいと以前から考えていたのですが、やっと実行に移してみました。
直径7ミリほどの鈴は、「リンリン」と澄んだ音がします。
100円ショップで手に入れた直径7ミリほどの鈴

音の高さが心配

一つ心配だったのは、小さな鈴は音が高すぎて、魚には聞こえないのではないかということ。
無料のiphoneアプリ「RTA」で周波数を調べてみました。
鈴そのものは10000ヘルツから16000ヘルツと、かなり高い音が出ています。
魚の可聴周波数は100ヘルツから2000ヘルツの範囲と言われているので、そのままではおそらく聞こえないですね…。
ルアーのボディに埋め込んだら、どの程度変わるでしょうか。

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粘土ルアーに埋め込んでみた

粘土で作ったルアーのボディに鈴を埋め込んでみました。
写真のように、鈴のアイの部分にフレームのステンレスワイヤーを通して、紙テープで固定しました。
鈴の穴の部分も紙テープでふさぎます。
鈴のアイにフレームを通す
紙テープで鈴を止める
粘土のボディに埋め込む

周波数は若干下がるも、やはり音が高すぎる

鈴を埋め込んだボディを仕上げ、コーティングまで済ませました。
聴いた感じでは「カチカチ」とこもったような音になりました。
同じようにアプリで計測してみたところ、一番低い所で8000ヘルツほどまで下がりましたが、やはり魚の可聴音域とはかけ離れています。
もう少し大きな鈴で試せば、また違う結果になるのかもしれませんが、このサイズのルアーには、これ以上大きな鈴は入れられそうにありません。
もっと違うものを入れてみた方がよさそうです。
鈴を埋め込んだボディ

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