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テクスチャの使い方、模様を敷きつめる

前のパートでルアーの形に編集した図形に、模様のテクスチャを敷きつめます。
まずはパターンライブラリーで好きなパターン画像を右クリックし、「名前を付けて画像を保存」で「マイドキュメント」などのわかりやすい場所に保存しましょう。

パターンを読み込む

エクセルの図形の上で右クリックし、「図形の書式設定」を開きます。
「塗りつぶし(図またはテクスチャ)」のチェックボックスを選択し、「ファイル」から先ほど保存したテクスチャファイルを呼び出します。
図形の中に模様が大きく表示されます。
図形の書式設定を開く

図形の書式設定を開く

「塗りつぶし(図またはテクスチャ)」を選択

「塗りつぶし(図またはテクスチャ)」を選択

パターンを読み込む

パターンを読み込む

パターンのテクスチャで塗りつぶす

このままではパターンが一つ引き伸ばされているだけなので、図形をパターンで敷きつめます。
「図の書式設定」の中の「図をテクスチャとして並べる」というチェックボックスにチェックすると、パターンが連続して並びます。
パターンの幅と高さが100%のままだと大きすぎるので、パーセンテージを調整します。
今回は幅も高さも9%に設定しました。
これで、ちょうどいい大きさのウロコ模様が並びました。
「図をテクスチャとして並べる」をチェック

「図をテクスチャとして並べる」をチェック

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幅と高さのパーセンテージを調整

幅と高さのパーセンテージを調整

サイズ調整をしたウロコ模様

サイズ調整をしたウロコ模様

顔やひれのパーツを描く

エクセルの図形描画機能で、ルアーの顔や目、ひれなどの模様も描くことができます。
「頂点編集」を使い、自由に描いてみましょう。
始めのうちは難しく感じるかもしれませんが、慣れれば自在に模様を描くことができます。
ひし形を頂点編集し顔のパーツを作成

ひし形を頂点編集し顔のパーツを作成

丸を組み合わせて、こいのぼりの目を表現

丸を組み合わせて、こいのぼりの目を表現

三日月形を並べて顔の模様を描く

三日月形を並べて顔の模様を描く

転写シールに印刷する

こうして出来上がった模様を転写シールに印刷すれば完成です。
サイズをルアーに合わせて調整するために、始めは普通のコピー用紙などにテスト印刷をすると失敗を避けられます。
転写シールに模様を印刷する

転写シールに模様を印刷する

ルアーに貼りつけて完成

印刷した転写シールをルアーに貼りつけて出来上がりです。
※詳しい貼り方はコチラの記事(転写シールを使ってルアーに模様を付けよう)を参照してください。
透明タイプの転写シールは地肌が透けるので、ルアーを白一色に塗っておくと色が綺麗に出ます。
粘土ルアーの場合は、白い軽量粘土なら着色しなくても大丈夫です。
※粘土は水に溶けてしまうので、コーティングを5回程度してからシールを貼りつけます。
転写シールを貼りつけた粘土ルアー

転写シールを貼りつけた粘土ルアー

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