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ベイトを知ろう

ルアー作成上達の近道は、ベイト(エサ)となる生き物の素顔を知ること。
本物そっくりのスーパーリアルなルアーを作らないとしても、それは必要なことだと思います。
外見だけでなく、動きも重要な要素です。
例えば、ルアー雑誌や本には「逃げ惑う小魚を真似て動かす」という表現が使われているのをよく見かけます。
では、「逃げ惑う小魚」って、どんな動きをしているのでしょうか?
想像ではなく、リアルな感覚としてベイトの見た目や動きをイメージできれば、ルアー制作にもきっと良い影響を与えるはずです。
リアルな感覚を得られる一番の近道は、実際に見られる場所、触れる場所に足を運ぶこと。
ここでは、ルアー作りのヒントが得られる方法を紹介します。

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マッチザベイト

ターゲットの常食にルアーを合わせる「マッチザベイト」。水中を泳ぐ小魚や木の幹にとまるセミの種類もルアー選択の参考になります。ちょっとした季節の変化も敏感に感じ取り、ルアーメイキングに反映させましょう。

雑魚釣りに行こう

普段釣りをしているフィールドにどんなベイトフィッシュが棲んでいるのか。実際に捕まえてみて生の体験をすれば、ルアーのチョイスやアクション、そしてルアーメイキングにも活かせるはず。たまにはベイトフィッシュをメインターゲットに狙ってみましょう。

ルアービルダーのための水族館のススメ

ルアーデザインが思いつかない。良いアクションが生み出せない。
そんな時には、水族館に出かけましょう。

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