GLAYライブ参戦ついでの釣行からのボウズ

応援しているGLAYが8年ぶりに沖縄ライブをやるというので、ついでに釣りをしてやろうという魂胆も持ちつつ出かけてきました。

ライブ会場は宜野湾市の沖縄コンベンションセンター。

沖縄コンベンションセンター

沖縄コンベンションセンター


東シナ海に面した場所にあり、少し歩くと綺麗な海が広がっています。
海岸線にはテトラポッドが並んでおり水面近くまで行くのには少し苦労する場所です。
沖縄コンベンションセンター裏の海

沖縄コンベンションセンター裏の海


ライブまで少し時間があったので、さっそくロッドを振りました。

当日はドピーカンで海は凪。
沖縄旅行としては最高の条件でしたが、釣りには向かない天気。
実際、釣り人は全くいませんでした。

自作ルアーを中心にトップからミノーから色々投げてみましたが、案の定全く反応なし。
青い小さな熱帯魚が優雅に泳いでおり、海は平和そのもの。
フィッシュイーターたちはどこか遠い所にいるようでした。

そしてボウズ・・・。
このサイトで「ルアーは魚を釣る道具」と言っている手前、「絶対釣りたい!」という気持ちがあったのですが、最後まで状況は変わりませんでした。

コンベンションセンター横の公園の池にいるティラピアを釣りたい衝動を抑えつつ、ライブ会場へ。

公園の池のティラピア

公園の池のティラピア

ボウズで下がった気持ちをライブで盛り上げ、久々の「最強食堂」で定食を食べて帰路についたのでした。

最強食堂

最強食堂

最強食堂のチキン南蛮定食。このボリュームで530円というコスパ。まさに最強の食堂なのです。

最強食堂のチキン南蛮定食。このボリュームで530円というコスパ。まさに最強の食堂なのです。

滞在中はずっと天気が良く、ここが釣りをテーマにしたサイトでなければ面白い記事も書けたかもしれません。
沖縄には年に何度か訪れるので、次回こそ釣りの時間をたくさん取って、できれば離島にも行ったりして、充実した記事が書けるようにしたいですね。

荒川にて粘土ルアーのスイムテスト・・・大切な仲間たちとの別れ・・・

時間ができたので、荒川にスイムテスト釣行に行ってきました。

思い返してみれば、まともにロッドを振ったのは約1年ぶり(!)
去年は色々あり、全然釣りに行けていませんでした。

というわけで、気合を入れて行ったのですが、結果から言ってしまえば見事にボウズ・・・。
川には濁りが入っており、スイムテストの方も満足とは言い難いものになってしまいました。
おまけに新しく作った粘土ミノーを2個もロスト・・・。
散々な釣行でした。

川口市にある三領水門から戸田にかけて、荒川をさかのぼりながらランガン。
三領水門

ところどころで3センチほどの小魚(おそらくボラの稚魚)が水面を黒く染めるほど群れており、時々何かにおびえるようにざわついていました。
ボラの稚魚の群れ

見込み違いでサスペンドになってしまったミノーは、フローティングに慣れた私には使いづらく、時々隠れたストラクチャーに引っかかりヒヤヒヤ。
泳ぎ自体は悪くなくて、ローリング気味にヨタヨタと泳ぎます。
粘土ミノー

ですが、ゴロタ主体のカケアガリのポイントはサスペンドミノーには浅すぎたようで根がかり・・・。

お気に入りだった黄色いボディのミノーが殉職してしまいました。
これまではフローティングタイプのルアーばかり使っていたため、根がかり経験が少なかった私は、出だしからとてつもないショックを受けたのでした。

初代粘土ルアーの「Cowry」も、フィールドでは初テスト。
管釣りで使うことを想定した3センチのクランクベイトです。
粘土クランクCowry

これは思っていた以上に良い動き。
お腹側をカーブさせているためか、マイクロスプーンのように強めのローリングアクションで泳ぎます。
浮力も高いため、ロールして止めるとプカッと浮くというメリハリのある動きをします。
ただし、早巻きではバランスを崩して水面から飛び出てしまうので、デッドスローからスロー限定です。

テトラポッドが並ぶエリアでは、5センチほどの小さなハゼがスレがかりしてきました。
シングルフックにかかってくるほどなので、結構な数がひしめきあっていそうです。
荒川

これから夏に向けて大きく育ち、ハゼ釣りで楽しませてくれるのでしょう。
そういえば、去年はハゼのクランキングが流行っていましたね。
Cowryで挑戦してみようと思います。

それにしても、濁りがきつくてだんだんとやる気も失せてきました。

さらに、このエリアで粘土ミノーをダメ押しの根がかりロスト・・・。
さすがに心が折れて納竿といたしました。

一度も魚をかけることなくロストしてしまったルアーたちは本当に無念。
フィールドに合わないルアーを無理に使ってはいけませんね。
フローティングバージョンを早く作らなくちゃ。

夏休み釣行 その3 ~朝霞ガーデンリベンジ なんとか1匹…~

昨日突発的に作り始めたルアーを携えて、改めて朝霞ガーデンへ行ってきました。
管理釣り場用ルアー.jpg
マイクロスプーンのような使い方ができるプラグというイメージで作ったルアーです。
お風呂場での簡易スイムテストではしっかりアクションしたので、なんとか使えそうです。
行きは雨模様でしたが、朝霞駅に着くころには上がって晴れ間も見えました。
今回も3時間圏を購入。
はじめは水の澄んでいるルアー専用池でルアーの動きを見ます。
丸い形状のおかげで、サイズの割には飛距離が出ます。
簡易テストではスローフローティングでしたが、ラインを付けるとサスペンド状態に。
デッドスローでヨタヨタと体全体を振って泳ぎます。
(というより、デッドスローでしか泳がないことが判明しました。ちょっとでもスピードを上げると、くるくる回ってしまいます。)
まあ、コンセプト通りの動きで良い感じ。
そして、なんと数投目でヒット!
残念ながら一瞬でバラしてしまいましたが、幸先の良いスタートです。
テストを終えたら噴水を狙える場所に移動。
朝霞ガーデン2.jpg
流れに向かってたくさんのニジマスが群れています。
流れを横切る感じで巻いていると、またまた数投目でヒット!
朝霞ガーデン1.jpg
20センチくらいのニジマスが上がってきました。
ヒットルアーは、上の写真の茶色い方です。
着色せずにアガチス材の質感を活かした仕上げになっています。(というより、時間が無くてこだわれなかっただけですが…)
「いいぞ、いいぞ」と思いながらルアーチェンジし、今度はホワイトの方で攻めてみます。
こちらも投げ始めてすぐにヒットするもバラシ。その後は反応が無くなったので、アガチスミノー2号にチェンジ。
ミノーの方も魚が追ってくるので、しばらく粘っていると30センチくらいのニジマスがヒット。
しかし、取り込み間際で痛恨のバラシ…。
その後は追ってくるもののヒットには至らず、時間だけが過ぎて行きました…。
夏休み3日間の成果は、今日キャッチしたニジマス1尾のみ。
この3日間の釣りで思ったのは、自分の釣りのヘタさ加減…。(特にアワセがヘタ過ぎる)
せっかくヒットしたのにバラシを連発。チャンスを活かすことができないところにふがいなさを感じましたね。

夏休み釣行 その2 ~京浜運河でボウズ~

夏休み2日目は京浜運河へシーバス狙いで行ってきました。
昼過ぎに満潮で潮が止まるので、午前中での勝負。
引っ張る理由もないので結論から言えば、まったく反応の無いままにボウズ。
イナっ子が平和に戯れており、ライズの一つもありませんでした。
ちなみにポイントはここ。
京浜運河.jpg
ゴロタが点在する浅瀬。
10センチくらいのイナが水面を波立たせて群れていました。
付近は公園になっていて、セミがうるさく鳴いています。
京浜運河セミ.jpg
まったく釣れない夏休み。

夏休み釣行 その1 朝霞ガーデンで撃沈

夏休みを3日とることができたので、釣り三昧の連休にしようと計画しました。
初日にに行ったのは、埼玉の管理釣り場「朝霞ガーデン」。
主にニジマスを中心としたトラウト類が釣れるとのこと。
午前中でさっさと数を釣って帰ろうと、3時間券を購入しました。
使うルアーは、もちろん自作のもののみです。
さっそくルアー専用池で釣り始めましたが、魚はたくさん見えるものの全く反応なし。
周りの人はポツポツとニジマスを上げています。使っているのはマイクロスプーンのようです。
あまりに反応が無いので、場所を変えて一番奥の池へ。
こちらは最初の池よりも水が濁っていますが、比較的大型のニジマスが泳いでいました。
リベンジで作りなおしたアガチスミノーをキャストしていると、ルアーの後ろを40センチクラスのニジマスが付いて泳いできました。
巻くのを止めると、パクッ。
目の前でヒットしました。
しかし、目の前でヒットしてあたふたしていると糸が緩み、痛恨のバラシ…。
その後は魚は追ってくるもののヒットには至らず、タイムアップ。
まさかのボウズが決定したのでした。
(ショックすぎて写真を撮るのを忘れました…)
まあ、作ったばかりのルアーに一瞬でも魚が興味を持ち、くわえてくれただけでも良しとするか…。
今回のヒット(バラシ)ルアー
リベンジ4.jpg
川シーバスをターゲットに、ボラをイミテートして作ったミノーです。
サイズ:55mm
丸いリップの方にヒットしました。早引きでも安定して泳ぎます。
四角いリップの方はバランスを崩しやすく、ファーストリトリーブではひら打ちします。

自作ルアーのスイムテスト中に出たシーバス

自作ルアーのスイムテスト中に嬉しいサプライズ。
スイムテスト中のシーバス.jpg
45センチくらいのフッコ(スズキ)です。
一通りテストも終わり、アガチスルアー1号を泳がせていたらガツンとヒット。
7センチくらいの子ボラがたくさん群れていましたが、ライズは見られなかったのであまり期待していませんでした。
子ボラの群れを蹴散らすようにルアーを引っ張っていたら、足もとでかかりました。
今回のヒットルアー。
アガチスルアー1号.jpg
アガチス材製の5センチミノーです。
ラインアイから離れた大きめのリップで、スローリトリーブでもバタバタとオーバーアクションするのが特徴です。