カナブンかっこいい

玄関を開けたらカナブンがひっくり返っていました。
もう夏ですね。
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やっぱり甲虫はかっこいいです。
骨ではなく、殻で体を支えるという、人間にはない構造に憧れます。

そして、ルアーのモチーフにしてみたい生き物の一つです。
何度も挑戦していますが、なかなかいいものができないんですよ。
このかっこよさを保ちつつ、うまくデフォルメするのが難しいのです。

とりあえず、まずは絵を描いて、パターンライブラリーに追加してみようと思います。

さてカナブンですが、自分で起き上がれないようで、必死でもがいていたので起こして差し上げました。
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背中もやっぱりかっこいい。
お元気で。

ゴマとティアドロップアイ

かなり前の記事で、「魚の目はティアドロップアイだ」という話を描いたのですが、ふと、この魚の瞳が何かに似ていると思ったのです。
ブルーギル

そう、タイトルにあるように、黒ゴマです。
黒ゴマ

これをレジンに閉じ込めれば、ティアドロップ型のリアルアイが手軽に作れるのでは?

ということで、作ってみました。
黒ゴマを閉じ込めたティアドロップアイ

ホログラムシールをポンチで切り抜き、瞬間接着剤でゴマを固定。
ドーム状になるようにレジンを盛って、太陽光で硬化させれば完成。

黒目を描いたり貼ったりするのって面倒なんですが、これで解決!

生活の色々なところに、ルアーメイキングに役立つヒントが転がっています。

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魚の眼はティアドロップアイ

上州屋をふらふらとしていたら、良い感じのリアルアイを見つけました。
ティアドロップアイ1.jpg
瞳の形がまん丸ではなく、珍しいティアドロップ型をしています。
ティアドロップアイ2.jpg
魚の目って、種類にもよるんですが瞳がまん丸じゃないんですよね。
↓こんなふうに滴型をしているんです。
eye2.jpg
これまでは丸型の瞳のアイばかり使っていましたが、リアル系のルアーを作るならティアドロップ型を使った方がより良いものになりそうです。
楽天で探したらありました。
買ったのは、これ↓の4mm。

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探したら結構ありますね。
これ↓なんかはホログラムが入っていなくて、よりリアルで良い感じです。

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メダカモチーフのルアーって見かけないですね

東京タワー水族館のメダカ
メダカ.jpg
メダカをモチーフにしたルアーって見ないですね。
ベイトフィッシュとして認識されていないのかな?
レッドデータブックで「絶滅危惧種」とされるくらい数が減ったからなのかな?
それが理由なら、とても悲しいことです…。
こうやって大きな写真で見ると、綺麗なフォルムをしているんですよね。
私のルアー制作の永遠のテーマの一つは、可愛いメダカルアーを作ること。
昔から挑戦してるんですが、なかなか理想的なものはできないんですよね。

すみだ水族館のすみだラボ

スカイツリーのふもとにオープンしたすみだ水族館。
館内には「すみだラボ」なるコーナーがあります。
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ここでは、隅田川をはじめとする東京周辺のフィールドに棲む生き物を展示しています。
私が行った時には、メダカとヨシノボリが展示されていました。
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ハゼ類は淡水の代表的な底棲魚類ですが、ハードルアーで表現するのは難しそうですね。
でも、いつかは挑戦してみたいテーマです。
それにしても、「“すみだ”水族館」と名付けるからには、東京の川魚を多数展示しているのかと期待していたんですが、展示の中心は鮮やかな熱帯性の海水魚ばかり。淡水魚も外国のものが中心でした。
淡水魚好きとしては物足りない展示内容です。
まあ、このほうが一般受けするんだろうな…。

日野散策 水路に小魚うじゃうじゃ

JR東日本のアプリ「えきぽ」を使って日野のウォーキングをしてきました。
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「新撰組のふるさとを訪ねる」という感じのテーマだったんですが、日野周辺は用水路がたくさん走っていて、小魚が泳いでいる様子に夢中になってしまいます。
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水路を覗いていると散歩中のおじさんが話しかけてきて、泳いでいる魚について「たぶんウグイじゃないか」と言っていました。
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水中を自由自在に泳ぎ回っている様子を見ているだけでも飽きないですね。