ハワイの釣り(現地の釣り人とルアーと釣り雑誌について)

ハワイでは釣りができませんでしたが、ホテル近くのアラモアナパークでは、ビーチ先端の岩場に釣り人の姿を見ることができました。
アラモアナパークで竿を出す釣り人たち

こちらの人は、ビーチ側でソフトルアーのようなものをキャストしていました。
ビーチで釣りをする人

何が釣れるのか聞きたかったのですが、英語が得意ではなく、話しかける勇気が出なかったのが悔やまれます・・・。
ただ、しばらく眺めていると、エサ釣りをしていた子どもが何か(おそらくフエダイの仲間)を釣り上げていました。

ハワイでは釣具専門店を探すことはできませんでしたが、現地のドン・キホーテとウォルマートで釣具を扱っていました。
どちらも一通りの釣具を扱っていましたが、ルアー関係はドン・キホーテではソフトルアーとスプーンのみ。

ウォルマートでは、ラパラ、ヨーヅリ、Matzuo Americaの3メーカーのプラグを見つけることができました。
日本で見たことのないMatzuo Americaの「Kinchou Minnow」というミノーを購入。(Kinchou? 緊張?)
約5ドルと比較的リーズナブルなお値段でした。
kinchou minnow

サイズは約7.5センチ。
サイズ

「これでもか」というほど、エラ彫りの深い独特のデザインをしております。
リップはシャベルのような形をしています。
エラ彫りの深いデザイン

こうして見ると結構かっこよくて、デザインは気に入りました。
デザイン
果たしてどんな動きをするのか。
近いうちに使ってみたいと思います。

大き目のルアーばかりがあるのかと思いきや、5センチ~10センチ程度のミノーやポッパーを中心にラインナップされていました。

空港にある書店では、釣り雑誌も買ってみました。
釣り雑誌LAWAIA
「LAWAI’A」は、ハワイ語で「釣り」「漁師」という意味だそうです。

表紙は、現地語でMOI(モイ)と呼ばれるナンヨウアゴナシというツバメコノシロの仲間。ルアーで釣れるようです。

地元の釣りトーナメントの話題や、読者からの投稿写真、ホノルルにある「マグロブラザーズ」という飲食店の取材記事などが掲載されています。
釣りのノウハウというよりは、「どんなプロセスで何が釣れましたよ」という取り上げ方が多いようです。
ハワイの釣り雑誌
広告は少なく、あってもシーフードレストランやフィッシングツアーのものばかり。
メーカー広告が中心の日本の釣り雑誌とは、かなり雰囲気が違います。

現地の釣具や釣り雑誌を見る限りでは、ハワイでは「どんな道具で釣るか」にはあまりこだわっていない印象を受けました。
ルアー釣り師が少なく、使われているルアーの種類も限られていそうなので、ハンドメイドルアーなんて持って行ったら結構釣れるんじゃないでしょうか。
これからハワイに行かれる方は、自作ルアーを持参して使ってみてはいかがですか?
釣果が出たら、ぜひ写真など送ってください!

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