100円ショップの道具と材料だけでルアーを作成中(コーティングまで完了)

100円ショップの道具と材料だけを使ったルアーメイキングは、ただいま進行中です。

前回、組み立てまで進んでいましたが、サンディングしてアルミを貼り、コーティングまで持っていくことができました。

粘土ミノーのボディを参考にしながらサンディング。
サンディング

コーティング剤に使うのはこれ。
2液性エポキシ接着剤
液性エポキシ接着剤です。
もちろん、100円ショップ(ダイソー)で購入しました。
AとBの液体を混ぜ合わせることで硬化させることができます。

そしてコーティングしたものがこれ。
エポキシでコーティングしたルアー

・・・なんか、デコボコになってしまいました。
エポキシは付属のヘラで混ぜ合わせて塗るのですが、セルロースセメントでのドブ漬けばかりの私には、これが難しい。

まずは初めての100均資材オンリールアーということで許してください。

しかし・・・、エポキシコーティングの速乾性と塗膜の厚みには驚きました。
セルロースセメントで25回ドブ漬けして出る厚みが、たった2回で済むのです。

30分程度で触れるくらいに硬化するので、セルロースセメントのように延々と待たなくてもいいですし。
・・・いいかも。

実験用ボディの簡易コーティングとしても便利そうです。

さて、コーティングも終わったので、あとはリップですが、素材がまだ見つかっていません。
もう一度、100円ショップの探索に行ってきます。

作り始めからの所要時間は、今のところ累計で3.5時間ほどです。

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粘土ミノーのコーティングはまだまだ続く

粘土ミノーを手がけて5日。
まだまだコーティングは続きます。

粘土ミノーのコーティング

転写シールとアルミは貼り終わったので、あとはひたすらコーティング。
目を入れるのは最後のコーティングの直前なので、しばらくはこの繰り返しです。

全部で25回行おうと思っていて、今日は20回まで進みました。
あと少し。

乾燥2時間×25回なので、単純に50時間はコーティングの乾燥待ちに費やすわけですね。
セルロースセメントを使う場合の宿命です。
粘土の乾燥にも2日間かけたので、待ち時間だけで100時間・・・。
焦らずに、じっくりやりましょう。

順調にいけば、明後日くらいには目入れをできそうです。

雨が続き湿度が高いので、セルロースセメントが曇りがち。
私はバスルームでコーティングをしているのですが、水気をふき取り、エアコンで部屋を乾燥させて、何とか対応しています。

吹き付ける塗料を使わずに最後まで仕上げたいので、最終コーティングは湿度の低い日を選んで行う必要がありそうです。
予報的には大丈夫そうですが、はたしてうまくいくでしょうか。
すでに2本をボツにしているので心配です・・・。

粘土ミノーの途中経過。転写シールとアルミを貼ってコーティング中

粘土ミノーの制作を着々と進めております。

コーティング中の粘土ミノー

背中の転写シールもアルミテープも、試作品にしてはうまく貼れましたが、どちらもサイズ調整が必要です。
ですが、想定していたとおり、平面を多用したボディ形状は、シール状のものが貼りやすいです。

調子に乗って、転写シールで名入れもしてみました。
転写シールによる名入れ

ルアーの名前をまだ決めていないので、とりあえずサイトのURLをプリント。いい感じです。
(転写シールで文字を入れる場合は、データを反転させて印刷しないといけないので注意です)

今回、背中の模様も色々作ってみたので、仕上がったら改めて紹介します。
新たに作ったテクスチャも改めて配布いたしますので、お楽しみに。