パターンライブラリーに虫のイラストを追加

パターンライブラリーに素材を追加しました。

今回は虫のイラストを色々アップしています。

その中の一つ、アリのイラスト。
アリのイラスト

透明な転写シールに印刷してUVレジンに閉じ込めると、こんな風になります。
UVレジンに閉じ込めたアリのイラスト

アイディア次第で、色々面白いものが作れそうです。

他にもセミやミミズなどのイラストをアップしましたので、ご自由にお使いください。

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ゴマとティアドロップアイ

かなり前の記事で、「魚の目はティアドロップアイだ」という話を描いたのですが、ふと、この魚の瞳が何かに似ていると思ったのです。
ブルーギル

そう、タイトルにあるように、黒ゴマです。
黒ゴマ

これをレジンに閉じ込めれば、ティアドロップ型のリアルアイが手軽に作れるのでは?

ということで、作ってみました。
黒ゴマを閉じ込めたティアドロップアイ

ホログラムシールをポンチで切り抜き、瞬間接着剤でゴマを固定。
ドーム状になるようにレジンを盛って、太陽光で硬化させれば完成。

黒目を描いたり貼ったりするのって面倒なんですが、これで解決!

生活の色々なところに、ルアーメイキングに役立つヒントが転がっています。

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UVレジンで透明なルアーを自作してみた

紫外線を当てると硬化するUVレジン液を使い、透明な樹脂ルアーを自作してみました。
レジンルアー

粘土ルアーと同じく、木材で作った原型をもとにおゆまるで型をとり、まずは片側のみレジン液を流し込み、ウエイトとフレームを組み込んで硬化。

これが今回使った原型です。
原型とおゆまるの型
ハゼをイメージしてみたのですが、足の無いトカゲのようになってしまいました・・・。

固まったところで、もう片方の型にレジン液を入れ、先ほど作った半身を型ごとかぶせ、再度日光に当てて硬化させます。

太陽光が直接当たる場所に置けば、15分程度で完全硬化。

樹脂が固まったらバリを取り除いてサンディングします。

同じくレジンで作成した目玉を取り付けてセルロースセメントで2回コーティングしたものがこれ。
セルロースセメントでコーティングしたレジンルアー
雑に作ったフレームとウエイトが丸見えです。
水中では、樹脂の乱反射が無くなるためさらに透明度が増し、ほとんどフレームとウエイトと目玉しか見えません。
このままでは、魚に見つけてもらえないルアーになってしまうかもしれません。

今回はカラーリングをしませんでしたが、転写シールで透明なボディを活かせるような模様を付ければ、さらに良いものが作れそうです。
言うまでもなく、エビとかイカとかシラスとか、透明なボディを持った生き物を模して作るのがいいでしょうね。

ただ、これ1個を作るのに5g入りのレジン液をほとんど使い切ってしまいました。
粘土でルアーを作るのに比べたら、あまりコストパフォーマンスは良くありません。

なので、このやり方は小さいルアーを作るのに限定されそうです。

ちなみに、材料はレジン液も含め、すべて100円ショップで手に入ります。
作り方については、後日詳しく紹介します。

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