ルアーの乾燥を待つ間にテクスチャ作成中

粘土ミノーの乾燥待ちの間、転写シールで貼りつける模様のテクスチャを作っています。
テクスチャ素材

はたして、頭の中にあるイメージ通りにいくのかどうか…。
実際にやってみないと何とも言えないですね。

今回作っているミノーは、背中側とお腹側に角を残したボディ形状にしています。
粘土ミノーのボディ形状

断面が角の丸い四角形になるイメージです。

これは、転写シールやアルミテープを貼りやすくするための工夫。

実は、このミノーを手がける前に、別の形状の粘土ミノーを作ってみたのです。
粘土ミノー失敗

写真では綺麗に見えますが、カーブしたボディ形状のせいで、背中の転写シールにしわが寄ってしまっています。
また、「エアブラシなどのスプレー式塗料を使わない」を条件にしているため、アルミを貼ったお腹の部分のグラデーションをどうするよ、という問題が発生しました。

という経緯で、ボディ形状を変えてミノーを作り直すことにしました。
しわが寄りにいように、ボディを直線的に。
グラデーションをつけなくても違和感が無いように、角で模様を「区切る」イメージです。

明日のコーティング後の貼りつけが楽しみです。

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