ルアーのデザインを決める step1|バルサ材でルアーを作る

ベイトフィッシュの把握

ターゲットとする魚が普段食べているベイトフィッシュを把握します。
たとえ狙う魚が同じでも、常食しているのがタナゴのように体高のある魚なのか、それともワカサギのように細長い魚なのか。
そのフィールドに多いタイプのベイトに合わせたシルエットのルアーを使うのが、一般的には良いとされています。
それも踏まえたうえで、作るルアーをイメージします。
ターゲットが普段捕食しているベイトフィッシュを把握する

ターゲットが普段捕食しているベイトフィッシュを把握する

スケッチする

自分の作りたいルアーをフリーハンドで紙に描きます。リアルなもの? ポップなもの? 色は? 大きさは?
どうせ作るなら、市販には無いものをイメージしちゃいましょう。

今回はトラウト用のリアルペンシルを作るので、それを念頭においてイメージしていきます。
ネットの画像検索でモデルにしたい魚の写真を探して参考にするのもいいでしょう。
作りたいルアーのイメージをノートにスケッチする。

作りたいルアーのイメージをノートにスケッチする。

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コンセプトも決めよう

デザインを決める際に、「コンセプト」も定めておくと、製作途中で方針がブレにくいのでお勧めです。今回のものは「弱って漂うモツゴ」にしました。捕食者が獲物を見つけたときのシチュエーションを思い浮かべることで、魚に対してどんな見せ方をすればいいのかがイメージできます。

簡単な絵と文章で作るルアーの仕様を決めておけば、製作途中で迷った際のバイブルとして見返すことが出来ます。とは言っても難しく考えず、メモ程度でいいと思います。構想を練ることを楽しむことが一番です。

イメージが固まったら、それを形にするための道具と材料をそろえましょう!
魚がルアー(獲物)を見つけたときにどう見えるのかをイメージする。

魚がルアー(獲物)を見つけたときにどう見えるのかをイメージする。

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