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2.フレームを組込みボディを形成する

粘土に色を付ける

粘土はそのままでは白い色をしているため、水彩絵の具で色を付けます。
薄い茶色にしたいので、黄土色と茶色の絵の具を混ぜ込みます。
絵の具の分量は、ちょうどいい色合いになるまで混ぜながら調整します。

粘土に絵具を混ぜる

粘土に絵具を混ぜる

絵の具を混ぜた粘土

絵の具を混ぜた粘土

フレームを作る

針金と中通しオモリを組み合わせ、ルアーに組み込む骨組みを作ります。
フレーム作成用のテンプレートを作っておくと便利です。
参考記事:ルアーのフレームを効率的に作る方法

フレームはこんな感じです

フレームはこんな感じです

粘土を型に詰める

型にはサラダ油をティッシュに染み込ませて塗り、取り出すときに粘土がはがれやすくしておきます。
その1で作ったおゆまる製の型に粘土を詰め、フレームを組み込みます。

型に粘土を詰め、フレームを組み込む

型に粘土を詰め、フレームを組み込む

左右の粘土がしっかりくっつくように、左右から強く押さえ、ボディを形成します。
ゆっくりと型を開き、ボディを型から取り出します。
粘土は柔らかいので、傷をつけないように気を付けてください。
アイの部分を針金などでひっかけるようにするとうまく取り出せます。

型に詰めて形成した粘土のボディ

型に詰めて形成した粘土のボディ

ボディを乾燥させる

型から取り出したボディを乾燥させます。
丸2日程度で完全に水分が抜けるので、気長に待ちます。

ボディを乾燥させる

ボディを乾燥させる

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