トップページ > 応用編 > 塗装がメンドクサイ→いっそ塗らない

塗装がメンドクサイ→いっそ塗らない

色を塗るのが面倒なら、木目を活かす方法も

ルアーを作る上で難しいし面倒な作業、塗装。
スプレーした時に失敗したり、うまくいってもコーティング時に色が流れたり…。
失敗したら取り返しがつかないですよね。
綺麗に仕上げたり凝った模様をつけるにはエアブラシなど専用の機材もいるし、技術も必要ですね。
木目を活かす
とにかく、カラーリングは苦手。
ならばいっそ、色を塗らなければいい!
色が無くても、目玉や貼るものを工夫すれば綺麗に仕上がるものです。
塗らないルアー

スポンサーリンク

何も貼らない、色も塗らない

アガチス材のように、木目の綺麗な材料を使えば、色を付けなくても綺麗に仕上がります。
写真のルアーは何も塗っていませんが、家具用の染み込ませるタイプの塗料を使えば、違った雰囲気に仕上げることも可能です。
目玉の色を変えるなどすれば、雰囲気をがらっと変えることもできます。

背中が木目むき出しでもサマになる

ミノーの背中を木目むき出しにすると、よりリアルな雰囲気に仕上げることもできますよ。
上の写真のものは腹側を白く塗ってありますが、アルミを貼っただけでも綺麗に仕上げることはできます。
アルミ貼りの木目ルアー

木目だけで寂しいならコーヒーで色付け

木目だけでも良い味出せますが、コーヒーのような色みの強い食品で色を付けると、塗料で塗ったのとは違う仕上がりになります。
リアル系ミノーと相性の良い色の付け方です。
まだ試していませんが、ワインなんかも良さそうですね。
コーヒー着色ルアー

カラーテープでアクセントを付ける

アルミを貼って背中むき出しだと味気ないなら、カラーテープなどを使って模様を付けることも出来ます。
木材にあらかじめテープを貼り付け、その上からアルミを貼って仕上げます。
カラーテープは、雑貨屋などに行くと置いてあります。色々な種類があるので好みのものを買いましょう。
カラーテープを貼ったルアー

関連情報

スポンサーリンク

スポンサーリンク