3.コーティング、リップをつけて完成

コーティングしリップを取り付ければ完成

目玉を取り付けたら、最終工程のコーティングです。
個人的に一番苦手なリップ作りは、コーティングが乾くのを待っている間に行います。

ヒートンを取り付ける

ボディにヒートンをねじ込みます。
今回作るルアーはボディが薄いので、フックは1本で十分と判断しました。
ウエイトを仕込んでいないので、ウエイト代わりのフックアイはお腹側に来るように取り付けます。

ヒートンを取り付けます

ヒートンを取り付けます

目玉の位置を決める

ポンチを使って目玉の位置を決めます。
彫刻刀で目玉を埋め込む穴を掘ります。

目玉の位置を決めます

目玉の位置を決めます

目玉取り付け、リップ溝掘り

今回はカラーリングの工程がないので、目玉はコーティング前に取り付けてしまいます。
リップを取り付ける溝も、この段階で掘っておきます。

リップを取り付ける溝を掘ります

リップを取り付ける溝を掘ります

セルロースセメントでコーティング

コーティングの準備がととのったら、セルロースセメントでどぶ漬けコーティングしましょう。
乾くのを待つ間にリップを作ります。
リップの作り方はこちらの記事を参照してください。

セルロースセメントにどぶ漬けします

セルロースセメントにどぶ漬けします

どぶ漬け、乾燥を繰り返す

コーティングは厚ければそれだけ耐久性が上がります。
でも、素早く作ってしまうなら、耐久性とシンプルさのバランスを取らなければいけません。
経験上、アガチス材なら10回のコーティングで十分な耐久性を確保できます。
ルアーを干しておくための箱の作り方はこちらの記事を参照。

乾燥させて・・・

乾燥させて・・・

バリを取り除き、リップを取り付けたら完成

コーティングが終わったら、いよいよ最終工程。
コーティングのバリを取り除き、作っておいたリップを取り付けましょう。
フックをつけて完成です。

リップを取り付けて完成

リップを取り付けて完成

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