朝霞ガーデンでのリベンジに向けて燃える

人生初の虫モチーフのルアー製作に挑戦中。
せっかくの夏休みにボウズを2日続け、だんだんと朝霞ガーデンでのふがいなさに腹が立ってきました。
(フィールド選びの悪さは棚に上げます)
…というわけで、ルアー製作を開始。
虫ルアー1.jpg
3日目はなんとしても1本でも自作ルアーで上げたい。
そんなわけで、半日の突貫工事で仕上げるつもりです。
(記事を書いている今は最終コーティング中)
管理釣り場での経験が浅いので、慌てて研究しました。
周りを見ると、成果を上げている人はマイクロスプーンのデッドスロー巻きで釣っていました。
しかし私はプラグ使いなので、この縛りは絶対です。
これまでは細身のミノータイプばかりを作っていましたが、今回はこだわりを捨てます。
「デッドスローでしっかりとアクションするマイクロプラグ」
これが今回のコンセプトです。
虫ルアー2.jpg
プロトタイプなど作っているひまはないので、ウエイトバランスや削りは勘でやります。
作っているうちに楽しくなってきました。
ただ、明日は雨の予報…。
釣れる釣れない以前に、出かけられないかもしれないことに気付きました。
どうなることやら。

朝霞ガーデンでのリベンジに向けて燃える” への2件のコメント

  1. はじめまして!最近ルアーの自作を始めたYTA[わいた]と申します.色流れに苦しみ検索する中で,「ボンドコーティング」の記事にたどり着きました.
    ボンドコーティングで作製したルアー達はいかがでしょうか?追加レポートをお持ちしております(*^^)v

  2. コメントありがとうございます。
    ボンドでの色止めですが、岩にぶつけるなどしても塗装がはげることはなく、強度的には問題なさそうですよ。
    ただ、何度か試してみましたが、色流れは完全には防げず、くすんだ色合いになってしまうこともあります。
    あくまでも簡易的な方法としてとらえていただければと思います。
    詳しくはまた改めてレポートしますね!

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