5.形成、乾燥、サンディング

型に油を塗る

いよいよ、おゆまるで作った型を使い、粘土のボディを形成します。

まずは、型にティッシュに染み込ませたサラダ油を塗ります。
こうすることで、水分を含む粘土が反発力で型からはがれやすくなります。

型に油を塗る

型に油を塗る

粘土を型に詰める

片方の型から少しはみ出るくらいの粘土をちぎり取ります。
粘土の量は目分量で大丈夫です。

ちぎった粘土を型に詰めます。

粘土をちぎる

粘土をちぎる

粘土を型に詰める

ちぎった粘土を型に詰める

型からはみ出た粘土を、定規やヘラ等でそぎ落とします。
もう片方の型にも粘土を詰め、同じように余った部分をそぎ落とします。

はみ出た粘土をそぎ落とす

はみ出た粘土をそぎ落とす

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フレームを組込みボディを貼り合わせる

フレームとウエイトを型に詰めた粘土に埋め込みます。
もう片方のボディにも、フレームとウエイトの形を付けておきます。
粘土は柔らかいため、ウエイトやフレームが左右にずれやすいですが、あらかじめウエイトの入る部分の粘土を取り除くことでそれを低減できます。
フレームとウエイトを組み込んだら、左右のボディを貼り合わせます。
型がずれないよう、しっかり押さえてボディを形作ります。

フレームとウエイトを組み込む

フレームとウエイトを組み込む

ボディを貼り合わせて押さえる

ボディを貼り合わせて押さえる

型から取り出して乾かす

ゆっくりと取り出します。
粘土の部分は少し触っただけで形が変わってしまうので、アイの部分に針金をひっかけるようにして取り出すとうまくいきます。
もしも傷がついてしまっても、またすぐに型に入れれば復元できます。

そのままクリップのハンガーにひっかけて乾かします。
完全に乾燥するまで丸2日(48時間)ほどかかりますので、新たなルアーのデザインなどを考えながら待ちます。

そっと型から取り出します

そっと型から取り出します

ハンガーに吊るして乾かします

ハンガーに吊るして乾かします

サンディングして整える

乾いたボディをサンディングし綺麗に整えます。
つなぎ目の部分がわからなくなるまで磨きます。

これでボディの形成は完了です。

サンディングしたボディ

サンディングしたボディ

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